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集中(共同)輸送支援(3PL)の11月実績
大型12.85m3/台・日(目標14.00m3/台・日):達成率 91.8%
小型 6.42m3/台・日(目標 7.00m3/台・日):達成率 91.8%
出荷量 月初出荷想定7,400m3(大型 6,660m3、小型 740m3)実績は9,140m3(123.5%)
福岡協組の現状
値上げに向けて、周辺地域の員外社と交渉を続けていましたが
最終段階の詰めまで進んだところで、最終合意に至らず停滞
今後の動きが注目されます
奈良県協組が集中配送の視察にこられました
奈良県協組と言えば、2例目のLLPによる集約を実現した協組
集約や輸送をはじめとした効率化への関心も知識も豊富な方々でした。
情報を提供するとともに、私どもも勉強させて頂きました。
集約化相談の南九州の某協組に再度訪問して提案しました
ちょっと極端な数字でシミュレーションした資料を事前提示していま
したので、注意は引くことができたようで、随分前向きな話となりました。
今月中にはいい方向で固まりそうな予感です。
最近大幅な値上げを実現した協組の集約勉強会
9/10に来福されて、勉強会を開催いたしました。集約化失敗事例を中心に。
現状では値上げが実現し、安定しているために集約に向かう意識は弱そうです。
その中で青年部が中心となり、余裕が出た今こそ検討の時期という事で動かれ
ています。まったくその通りだと思います。窮地に立った後では遅すぎます・・・
Twitter(ツイッター)はじめました
まずは集中配送による出荷実績をつぶやいて行きます
あんど日々発生する集約化関連の出来事等を発信する予定です
6月1日ホームページリニューアルしました。
●集約化・改革の事例を開始しました。
●やるべき事・やってはいけない事を掲載開始しました。
3月末で札幌協組、西濃協組が共販を停止しました
出荷量の激減と、その対応として昔ながらの値上げに向かった結果、
(員外工場調整に失敗して)協組自体が崩壊という最悪のシナリオとなったようです
LLPに関するお問合せが多くなっています
今年度の出荷量激減、来年度の先行き不透明感および
「生コンクリート産業の構造改革の基本方針」から多くの問合せを頂いているようです
11/18 全ナマ青年部全国大会in東京で江川が事例発表させて頂きました。
LLPをキーワードとして集約化事例をお話させて頂きました。
事前に集計されたアンケートでもLLPへの期待は大きいようです。

11/13 大阪兵庫工組青年部に招かれ、新木が講演させて頂きました。
LLP集約化事例をお話させて頂き
質問も多く中身の濃い研修会となりました

10/01 福岡生コンクリート協同組合は「30(サンマル)プロジェクト」を始動しました
30分で輸送。30分で荷卸し。30分の余裕。
これは「生もの」である生コンクリートの品質を供給側が広報する
画期的プロジェクトと言えます。クリックで特集サイトへジャンプします












